塾探し!第2弾【東進ハイスクールの1日体験】

東進ハイスクール子育てひと段落
スポンサーリンク

子供の塾探しの次の学校は、東進ハイスクールです。

林先生で有名なあの学校です。

近くに校舎があるので、こちらにも体験授業をしに行くことにしました。

学校の先輩が春からこの校舎でバイトを始めたとも聞いていますし、少し安心材料でしょうか。

スポンサーリンク

東進ハイスクール1日体験

株式会社ナガセの一角

東進ハイスクール とは、株式会社ナガセの一角で、中学受験で有名な四谷大塚とも同じグループだそうです。

株式会社ナガセは、イトマンスイミングスクールなど、他にもいろいろな人材育成をしている企業のようです。

始まりは東京都武蔵野市からだそうですね。

全然知らなかったです。

希望の校舎で無料実施、1日体験

既に別校舎で東進ハイスクールに通っている友達がいて、どのような雰囲気かは既に子供は聞いています。

どのような流れでの授業かも友達を通して把握しているようですが、校舎での違いもあると思いますし、まずは通えそうな校舎に1日体験を申し込みしました。

体験の申し込みはネットで

東進ハイスクールのホームページから申し込みします。

希望校舎を選ぶと、その校舎の担当者から電話連絡があるそうです。

連絡がとれる曜日と時間も、第三希望まで入力できます。

希望した時間に、校舎から連絡あり、体験をいつするかを決めるのですが、子供本人が在宅してるのなら本人と直接決めたい、とのことで、高校生ともなるとそのほうがいいですね。

子供に電話をかわって、自分で担当者と話して日付を確認します。

体験の前にレベルを把握するテストを受ける必要があるそうで、まずテストの日付を決めます。

テストをしたあとに、親を交えた三者面談を行い、レベルの確認と体験の日にちを決定する流れのようです。

スポンサーリンク

体験前の「入学時学力診断テスト」

入学時学力診断テスト

子供本人が希望する科目は、英語と数学なので、2教科のテストを受けました。

共通テストに準拠する問題のようで、英語だとリスニングテストはなかったそうなので、100点分のテストです。

数学は数1・A を受験していました。

70分のテストを2科目受けたこととなります。

子供が一人で先にテストを受けて、親は指定の時間に三者面談のため後からいきます。

東進ハイスクールの雰囲気

塾の内部は、学生のバイト達も数人いて活気のある雰囲気です。

私が三者面談のためうかがうと、すぐに声をかけていただいて、テーブルに案内されました。

壁には、ずらっと「合格おめでとう!」の名前と大学名の入った紙がはられて、明るい雰囲気です。

近隣の大学が多く、子供が通う高校からの合格者も何名かはられていました。

学校の近くの校舎だと、高校の特徴も把握してくれているので、その点はとてもいいと思います。

読み応えのある入学案内
読み応えのある入学案内

三者面談

他にも、入学時学力診断テストを受けにきている高校生もいましたし、三者面談のためにきている親の姿も見られました。

受付けから見える授業を受ける部屋も、明るい雰囲気で、ホワイトボードに席が書かれていて、埋まっている席と空いている席がすぐわかるようです。

三者面談をする先生は校舎の室長の立場の人のようで、テスト結果を見ながら話を進めてくれます。

とにかく子供の希望をきいてくれて、どの科目を受けたいのか、いつ頃から通いたいのか、という話も子供本人の意思を聞いてくれます。

親の話よりも、子供が言うことを聞いてくれようとする雰囲気はいいですね。

30分くらいの面談で、1日体験の日付を決めて、その日は終了です。

スポンサーリンク

1日体験

体験は子供のみで、親の出る幕はありません。

子供の感想としては、

  • 動画を視聴するときのイヤホンをもっていく必要がある(教室での貸し出しはあり)
  • 動画は標準と1.5倍速を選択できる
  • ノートがなくても、裏紙がおいてあるので使用ができる

マナビスと東進の違いが気になる

同じ動画授業なので、この2つの塾の違いは気になります。

両方の塾を見たところ、どちらが子供に合っているか、子供本人の意見を聞くのが一番かと思います。

動画授業はどちらの塾も、面白い内容のようです。

ただ、部活帰りだと寝る恐れがある、と言っていのたで、対面授業をする塾にも見学なりして判断する必要があります。

まとめ

東進ハイスクールは、馴染みやすく通うと決めれば通い続けられそうな塾です。

勧誘もなく、それでも生徒は入塾してくるような塾だと感じました。

まだ塾は決めていなく、動画授業の塾だけではなく、先生が講義する形の塾の見学もしてみたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました